夏のスイス④

更新日:6月16日


こんにちは。

数回に渡ってお送りしている、スイス旅行記。

4回目の今回は、ツェルマット滞在中の様子をお届けいたします。

 

前回はツェルマットに到着し、一応マッターホルンらしき山を見た所までで終わっておりました。

ホテルの近くには、通称「日本人橋」と呼ばれる、マッターホルンが良く見える橋があります。

天気が良ければ、日の出の時にマッターホルンに光が当たって綺麗に見えるんだそうです。

それは是非とも見てみたい!という事で、日の出の時間が6時20分頃。

早起きしていってみることにしました。

日の出前のマッターホルン。

遂にはっきりした姿を見ることが出来ました!

後は日の出を待つだけです。

が、待っても待ってもあまり明るくならない!

雲が多くて、なかなか光が届かなかったようです。諦めて一旦ホテルへ戻りました。

ホテルに戻って何気なく窓を開けると、部屋からもマッターホルンが見えました!

前日は暗くて分からなかったので、みえた瞬間はビックリしました。

この日の行程は、ゴルナーグラート鉄道に乗車しゴルナーグラート展望台へ行き

その後マッターホルンを見ながらハイキングをするというものです。

駅前にいた、羊さんのオブジェ。

そういえば、今回の旅では牛はよく見かけましたが、羊はみませんでした。

車窓からも、マッターホルンが見えました。

この周辺は、マーモットという可愛らしいリス科の小動物が生息しているという事で、

頂上に到着するまで、ひたすらマーモット探し。

どこかにいないかなぁ?と、一生懸命探しますが、なかなか見つかりません。

ふと諦めかけたその瞬間に、発見!

しかし、タイミングが合わず写真は間に合いませんでした...

そうこうしている間に、ゴルナグラート駅に到着。みんなで、ぞろぞろと展望台へ向かいます。

展望台へ行く途中には、ホテルがあります。※お写真は、展望台からホテルを映しています。

ホテルの中には、チョコでできた色とりどりのマッターホルンがありました。

重さも、マッターホルンの高さと同じ4478になっているそうです。重たそうですね。

展望台に着いたら、とてもいいお天気。案内図を確認してぐるっと見渡します。