夏のスイス ①

更新日:2020年3月17日


こんにちは。

8月上旬から9日間、夏休みをもらいスイスへ行ってまいりました。

その時の様子を数回に渡ってブログにご紹介させて頂こうと思います。

今回利用したのは、クラブツーリズムのツアー『夏風薫る スイス大自然周遊9日間』というもの

今年の初めに予約をし、ずっと楽しみにしていました。

セントレアにいた、ピカチュウに見送られ出発です。

チャーター直行便で、バーゼル空港へビューンと移動です。

所要時間は約12時間。

日本時間の午前中にセントレアを出発し、スイス時間の夕方に到着したため、昼が長かったなぁと

感じる程度で時差ボケもありませんでした。

空港到着後はバスに乗り、グリンデルワルドへ向かいます。

約2時間半の移動でしたが、車窓からの景色を眺めていたら、あっという間にホテルに到着。

窓からの山並みも綺麗でした。

翌日にはハイキングがある為、早めに就寝しました。

≪ツアー2日目≫

この日は、ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台へ行き、その後ハイキングをして

グリンデルワルドへ戻るという行程です。

ホテルの近くのグリンデルワルド駅。

ここからヴェンゲンアルプ鉄道に乗ってクライネシャイデック駅まで行き、ユングフラウ鉄道に

乗り換えて、ヨーロッパで最も高い場所にある駅ユングフラウヨッホ駅を目指します。

改札機のようなものが無く、そのままホームになっていました。

この電車に乗って、いざクライネシャイデック駅へ

車窓からの景色を眺めていると、自然と気分はアルプスの少女ハイジになってしまいます。

ひたすらに、山と緑が広がっていました。

のんびりと景色を眺めている間に、クライネシャイデック駅に到着しました。

クライネシャイデック駅からの眺め。少しずつ近づいています。

少し雲がかかっていますが、アイガーがきれいです。

途中、アイスメーア駅に5分ほど停車しました。

大きな窓があり、そこから氷河が見えました。

季節は、冬なのか?と思ってしまいそうな景色です。

のんびり眺めていると発車してしまうので、急いで戻りしばらくすると、ユングフラウヨッホ駅に到着です。

到着後は、スフィンクス展望台へむかいます。

エレベーターでビューンと上がると、そこは一面の氷河!

氷河を見たのは、人生初でした。壮大な景色に感動。

寒い!眩しい!と言いながら、何枚も写真を撮りました。

スフィンクス展望台を後にして、次は「氷の宮殿」へ向かいます。

途中には、アルパインセンセーションという場所があり、いろいろなオブジェがありました。

そして、氷の宮殿に到着です。

ツルツルと氷のように滑る床を慎重に進むと、たくさんの作品が飾られていました。

その後は、プラトー・氷河の雪原へ。

雪原というだけあって、屋外に出るとたくさんの雪があります。

転ばないように気を付けて歩き、ふと振り返ると先程までいたスフィンクス展望台が見えました。

凄い場所に展望台があるんだなぁ。