夏のスイス⑥

更新日:6月16日


こんにちは。

数回に渡りお届けしているスイス旅行ブログ、今回で6回目となりました。

まだまだ続きますので、気長にお付き合いいただければと思います。

今回の内容は、旅行の5日目ツェルマットを出発したところからをお送りいたします。

 

シャトル列車で、テーシュ駅まで戻ったら、そこからは再びバスの旅です。

本日最初の目的地は、サースフェー。

サースフェーから見えるのは、ミシャベル連峰。スイス最高峰のドムなどの山々。

スイスは、どこに行ってもベランダにお花が飾られていて素敵です。

モダンな雰囲気の教会。

パノラマ橋から見た風景。

やっぱり、山の風景は雄大ですね。

街中をぐるっと歩いて、次の目的地へ向けて出発です。

次の目的地は、マイエンフェルトにあるハイジの家とハイジの泉です。

サースフェーから、マイエンフェルトまではバスで約6時間と長時間なため、途中に何度か休憩を

挟みながら向かいます。

フルカ峠という、峠道を越えていきます。

バスから見えた、フルカ峠の向かい側のグリムゼル峠のはず。

こういったクネクネとした細い道を進んでいきます。

ガードレールも、あるような無いような感じで、ちょっとドキドキします。

自転車で峠越えをする方もいらっしゃいました。私にはとても真似できない!!

途中にある売店から見える、ローヌ氷河。

だいぶ後退していて、遠くの方にありました。

余談ですが、スイスで有名な鉄道のひとつ「氷河特急」の氷河は、このローヌ氷河の事なんだそうです。その当時、列車が氷河のすぐ横を通る為、氷河特急と名付けられたんだとか。

牛のオブジェもいます。

再び、バスに乗り峠道をクネクネ。

道幅ギリギリのところをどんどん進んでいきます。

運転手さん、すごい!

アンデルマットという途中の街で、お昼休憩を挟みながら、ようやくマイエンフェルトに到着です。

いよいよ、ハイジの家に向かいます。

奥にいるのは、ハイジとペーター。

思っていたより、だいぶ大人っぽい2人でした。

駐車場から、ハイジの家まで、歩く事10分くらいで、到着!

まずは、冬の家へ。

お庭にはフレームが立っており、記念撮影をするのにぴったり!

夏の家。

家の中。キッチンがあると、おままごとしたくなりませんか?

乾草のベッドもありました。

窓からの眺め。

ヤギもいます。

外には、牛も。

ハイジの像。

ハイジの家で、ハイジの世界観を満喫した後は、バスで5分ほどの場所にある、ハイジの泉へ。

岩によじ登っている所なのでしょうか?アクティブなハイジでした。